キッチンが癒やしの場所に変わる「一生モノのまな板」との出会い

キッチンが癒やしの場所に変わる「一生モノのまな板」との出会い

プラスチックのまな板、いつまで使い続けますか?

漂白剤につけるのも手間だし、そろそろ買い替えなきゃ……。そんなママにこそ知ってほしいのが、宮崎県の老舗「熊須碁盤店」が作る、榧(かや)のまな板です。

「えっ、碁盤屋さんがまな板?」と驚くかもしれませんが、実はこれ、知る人ぞ知る「家事をラクにしてくれる魔法の道具」なんです。

ママに嬉しい3つの「やさしさ」

このまな板、ただの木の板ではありません。碁盤を作る最高級の「榧(かや)」という木を使っているから、忙しいママに嬉しいポイントがたくさんあるんです。

① 手首が痛くならない「優しい弾力」

みじん切りや千切りをしていると、手首や肩が疲れませんか?
榧の木は適度な柔らかさと弾力があるので、包丁の衝撃をフワッと吸収してくれます。まるでクッションの上で切っているような感覚で、「あれ、今日はずっと切っていても疲れない!」と驚くはずです。

 ポイント:榧の木の弾力性は包丁にも優しく、刃こぼれを防ぎます。

② カビにくいから「離乳食にも安心」

木製まな板=カビやすい、というイメージがあるかもしれません。でも、榧は天然の油分たっぷり。水弾きが良く、サッと洗って立てかけておけばすぐに乾きます。

天然の抗菌作用もあるので、小さなお子さんの離乳食作りにも安心して使えます。

 ポイント:榧材は天然の抗菌成分を含み、お手入れも簡単。使用後は中性洗剤で洗い、風通しの良い場所で乾燥させるだけ。

③ キッチンが森の香りに包まれる

袋を開けた瞬間、柑橘系のような爽やかで甘い香りが広がります。

夕方のバタバタした調理タイムも、この香りと「トントン」という心地よい音が、ちょっとしたアロマテラピーの時間に変えてくれますよ。

「包丁を使うたびに、木の香りに癒やされる。料理が苦痛じゃなくなりました」

— 30代ママの声

「汚れたら削って新品に」ずっと付き合える安心感

「高いまな板を買っても、どうせ黒ずんじゃうし……」と躊躇してしまう方もいると思います。

でも、熊須碁盤店のすごいところは、「削り直し」のアフターケアがあること

 削り直しサービス

「表面が汚れたり凹んだりしたら、送ってください。プロの技で削り直します」
職人さんがカンナをかけると、まるで新品のように美しい木肌が蘇り、あの良い香りも復活します。

何度も買い替えるより、愛着を持ってお手入れしながら使い続ける。ものを大切にする心も、お子さんに伝えていける素敵な習慣になりそうですよね。

毎日の自分への「ご褒美」にいかがですか?

お洋服やコスメもいいけれど、毎日必ず使うキッチン道具をランクアップさせると、暮らしの質がグッと上がります。

熊須碁盤店の榧のまな板は、決して安いものではないかもしれません。でも、これから10年、20年と家族の健康を支える相棒になると考えれば、最高の投資です。

「トントン」という優しい音とともに、
今日からの料理時間をちょっと優雅に楽しんでみませんか?

木製まな板は本当にカビにくいのですか?

榧(かや)の木は天然の油分を多く含み、水を弾きやすい特性があります。使用後に中性洗剤で洗い、風通しの良い場所で乾燥させれば、カビの発生を大幅に抑えることができます。天然の抗菌作用も持つため、プラスチック製まな板よりも衛生的に使えます。

お手入れは大変ですか?

毎日のお手入れは簡単です。使用後は中性洗剤で洗い、布巾で水気を拭き取り、風通しの良い場所で立てて乾燥させるだけ。定期的に植物性オイル(オリーブオイルなど)を薄く塗ると、さらに長持ちします。特別なメンテナンスは不要です。

削り直しサービスの費用はどのくらいですか?

削り直しサービスの費用は、まな板のサイズや状態により異なります。一般的には数千円程度ですが、詳細は熊須碁盤店に直接お問い合わせください。削り直しによって新品同様に蘇るため、長期的には非常にコストパフォーマンスが高い投資となります。

プレゼントにも適していますか?

はい、結婚祝いや新築祝い、母の日のプレゼントとして大変喜ばれます。「一生モノ」として長く使えること、削り直しサービスがあることなど、特別感のある贈り物になります。